さあ、「充実感」について考えてみない?険しい顔するほど頭を抱え込む事って無い気がするんだ、「そよ風」のことって。

夕暮れに飲む氷入り麦茶

一生懸命踊るあいつとアスファルトの匂い

そんなに、ドラマは視聴しないほうだけれど、最近、それでも、生きていくを毎週見ている。
加害者の親兄弟と殺された小さな子の親兄弟が出会ってといった話で、通常は起こるはずがない話の中身だと思う。
被害者側の家族と殺人犯側の親兄弟のどちら側も不幸にあっている話がえがかれている。
ストーリーの内容はとても暗いのだけれど、しかし、映像はきれいな雰囲気につくられている。
花や緑や自然の映像がとっても多く、牧歌的と表現していいのかきれいな映像がものすごく多用されている。
今後、ストーリーがどうなっていくのか想像がつかないけれど、ちょっとでも救いがある内容になっていたらいいなと思う。

一生懸命叫ぶあの子と観光地
ビールなど、酒のお供に、ヘルシーで体に良い食材を!と考えている。
ここ最近のおつまみはニンニク。
その前はマグロ。
それにも飽きて、直近ではウナギだけれど、お金がかさむので断念。
昨日、新しいメニューを考え出した。
だいたい100円しないくらいのエリンギ。
好きな大きさに切って、バターで炒めて、味の素と塩コショウを少々ふりかけて味付た物。
とても価格はリーズナブルだし、カロリーも低い気がしませんか。

騒がしく話すあの子と季節はずれの雪

村上春樹のストーリーが楽しいと、本好きの人々のプッシュを教えてもらい、読破したのがノルウェイの森だ。
この作品は、外国でも大勢の人に読まれており、松山ケンイチさん主演での映画化もされた。
この人の小説は、テンポが良く、サクサクと読めてしまう所が良いと思う。
直子と緑との両者の間でゆれる、主役のワタナベは、実際、生死のはざまでゆれているようだ。
その課題を無視して読んでも緑も直子も素敵だと思う。
で、ハツミさんや永沢さんやレイコさんという登場人物が加わる。
全て魅力があり個性的で陰の部分を持ちあわせている。
学生時代に知った本だが読みたいかも!と思い、読んだことが何回もある作品。
ワタナベは直子に、「私のお願いをふたつきいてくれる?」といわれ「みっつ聞くよ」と答える。
村上春樹ってこんな人なのかな?と思った瞬間。
なので、直子がちょっとだけうらやましくなった。

気どりながら熱弁する父さんと濡れたTシャツ
友人の自宅のベランダで成長しているトマトは、気の毒なミニトマトかもしれない。
枯れる直前まで水を与えなかったり、ワクワクしながらコーヒーをプレゼントしたり、だし汁を与えたり。
酔っぱらった私たちに、ウイスキーを与えられたこともあり。
トマトの親である友人は、今度興味でトマトジュースを飲ませたいらしい。
私たちの中でトマトの気持ちは完全に無視。

涼しい休日の午後はお酒を

とある夜中、私は親友と、横浜から高速道路を利用し、七里ガ浜に向かった。
と言うのは、趣味の一眼レフのカメラで海岸を撮るためだったけれど、上手に映らない。
海辺は長く来ていなかったから、しだいにヒールを脱いで海に入りはじめた。
それも飽きてしまい、砂で小さな城を作ることをしはじめた。
そこ位までは、たぶん近くにあったCANONのデジタル一眼。
じゅうぶん満喫して、帰宅途中、ガソリンスタンドで一眼レフがケースごとない事にショックを受けた。
がっかりしてマンションまで帰るも、それからしばらく、すごく残念な思いをしたのを覚えている。
たくさんの記録が記憶されていた大好きなデジタル一眼、今はどの場所にあるんだろう?

気持ち良さそうに吠える兄弟と壊れた自動販売機
出張の時間つぶしに、横浜美術館に入ってから、あの空間に病みつきだ。
意外だったのは、単独でのんびり見にきている方も多かったこと。
なのでわたしも、一人でも行けるし、誰か誘って行くこともある。
江戸東京博物館は、イベントがすごくなのでわたしも、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か興味がある人に行くこともある。
江戸博は、催し物が非常に海の見える横須賀美術館には、私の好きな谷内六郎の展示が多数ある。
その方は、あの週刊新潮の表紙絵の作家さんだ。
それ以外でも、日光猿軍団の近くにある、夢二美術館で大量のポスターを購入したことも。
そんな感じで、ミュージアムにはいつも魅力的な空間を過ごさせてもらっている。

余裕で熱弁する姉妹と夕焼け

手に入れた布で、幼稚園にもう少しで行くわが子の入れ物を作成しなくてはならない。
私の妻が裁縫するのだけれど、私も縫い物が嫌いではないので、手間取っているようだったら手伝おうと考えている。
運ぶものをしまうものが幼稚園に行くのにいる。
ミシンもどうやら到着した。
使った感じもみてみようと考えている。

汗をたらして体操する姉ちゃんと冷たい肉まん
近くのスーパーで夕食の買い物をしていた。
冷食のcornerドリアを選んでいた。
いろいろ見ていたら、ハングル文字が書いてある箱を発見した。
じーっとみると、トッポギだった。
先月釜山へ向かった時に、幾度となく韓国まで渡航している友人にごり押しされたのがトッポギ。
ここ日本で冷凍食品として、韓国のトッポギが発売されてるなんて、びっくりだった。

気どりながら話すあなたと穴のあいた靴下

かなり昔、コンディションがあまり良くない上に、栄養バランスの悪い食事と、眠りの時間帯が良くなかったので、口内炎が多くなった。
マズいと思い、生活リズムを意識し、美容にいい事をやろうとリサーチした。
根強くファンが多かったのが、アセロラドリンクだ。
今でも結構飲むことにしている。
レモン以上に肌に必要なビタミンCが豊かに入っているという。
体調と美しさは何と言ってもフルーツから出来上がるのかもしれない。

ノリノリでお喋りするあなたと季節はずれの雪
少年は今日、学校の給食係だった。
帽子とマスクを着け、白い割烹着を着て、他の給食係のみんなと、本日の給食を給食室へ取りにいった。
今日の主食は、お米じゃなくてパン。
バケツのように大きなフタつきの鍋に入ったスープも。
少年は、最も重たい瓶入り牛乳は、男が持つべきだろう、と考えていた。
クラス皆の分だから38本ある。
なので自分が、バットに入った38本の瓶入り牛乳を持ったけれど、同じ給食係のフーコちゃんが一緒に運んでくれた。
重たい瓶入り牛乳を女子に運ばせたくはなかったけど、クラスで前から気になっているフーコちゃんと教室まで一緒に歩ける、と思ったので、少年はちょっとドキドキしながら、そのまま2人一緒に牛乳を運ぶ事にした。

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