「強い風」のこと、どう思っているだろうか。「使命」って、普段ではどんな感じで思われているのかな?別に考察してみる気分になったわけじゃないよ。

夕暮れに飲む氷入り麦茶

汗をたらして歌う先生と失くしたストラップ

人それぞれに、嗜好や好みが存在すると思うけれど、どんな感じか聞いてみるのが好き。
仲のいい子に聞いてみたところ、まとまったお金、パステルカラーのランジェリーお母さんのことが大好きとの事。
その上、異性の血管の浮き出た腕。
最後に、ヨーロッパ系言語の響き。
自分にはわからない。
リンゴ飴、素肌に直接厚手のニット、軽い香水、ハスキーボイスの男性が好きだと、伝えた。
同じように意味不明だと言われた。
まさにこれは、フェチという分野らしい。

熱中して大声を出す君と花粉症
友達のちかこは賢いやつ。
頭が良いんだろうなーと思う。
ほとんど人を否定したりはしない。
何コイツ!?と思っても、ちょっとでもその人の気持ちを尊重する。
なので、考えが広がるし、強くなるのだ。
考えを押しとおすよりも、こうしている方がちかこにとって優先なのかもしれない。
自分が傷つかなくてすむやり方、その経験を自分のものにするやり方をよく分かっている。

どしゃ降りの月曜の夕方に焼酎を

辺ぴなところに住んでいると、ネットでものが簡単に購入できるようになったのが、めっちゃ便利だ。
それは、大型の本屋が市内に一軒しかなくて、本の品ぞろえもひどいから、購入したい雑誌も買えないからだ。
本屋で取り寄せるよりはオンラインショップで買う方がお手軽だ。
だって、本屋に行くだけで原付で30分以上かかるからとってもめんどうだ。
ネットに手慣れたら、なんでもネットショップで購入するようになった。
なんでもネットショップで手に入れるようになった。
電化製品は、ネットのほうが必ず安価で、型番商品は絶対にオンラインショップ買いだ。
しかし、実物は見てみたいから、近くの家電量販店で、見てから最終的に決める。

雹が降った休日の早朝は焼酎を
このところは、釣りにおもむいていない。
日々の業務でめっちゃめまぐるしく行けないのもあるけれど、めちゃめちゃ暑いから、釣りに行きにくいのもあることはある。
それに加え、帰り道に近くの釣り場を観察していても魚をかけている雰囲気が全然ないから、自分も出かけたいとは思わない。
めっちゃ回遊魚が見えるくらいだったら出かけたくなる。

無我夢中でお喋りするあなたと冷たい雨

このごろ、歴史小説を精読することは少なくなったが、3年ほど前に水滸伝の北方謙三版に夢中になっていた。
昔に訳された水滸伝を見た時は、物足りなくて、心を奪われなかったが、北方さんの水滸伝を読みとおしたときは、心酔し、読み進めるのが止まらなかった。
業務のなか休みや帰ってからの夕食中、お風呂でも読破して、1日一冊ずつ読破していた。
キャラクターが人間味あふれていて、凛々しい登場キャラクターがとても多数で、そこに熱中していた。

泣きながら自転車をこぐあの子とあられ雲
南九州の老年期の奥さんは、いつも、花を墓にやっているから、ゆえに、花がふんだんに必要で、花農家もわんさかいる。
夜間、バイクで走っていると、菊の栽培の電灯がいつも夜間、バイクで走っていると、菊の栽培の電灯がいつも目に触れる。
家の光は大変少ない農村でありながら、菊の栽培光はしばしば視認できる。
菊の為の光源はしきりに視認できても人通りはすごく少なく街灯の明かりもすごくほんの少しで、物騒なので、学生など、駅まで送ってもらっている子ばかりだ。

熱中して踊る子供と壊れた自動販売機

友達のボーイフレンドが梅干しを販売しているらしい。
都内に本社を置き香港に支社もあり、関西の方にファクトリーがある。
各都道府県にたまに、数人で組んだメンバーで訪問販売をするらしい。
深夜に、これを聞くと、おなかがすいてきた。
「梅干し食べたい」と言うと、あ!あるよ〜!と言いながら出してくれた。
このときに食べた梅干しが、人生で最高に美味しかった。
という事で、さっそくはちみつ梅をオーダーしてしまった。

怒って走るあいつと枯れた森
甘いお菓子がめっちゃ好きで、バウンドケーキやだんごなどをつくるけれど、娘が大人のものを欲しがる年になって自作するものが気を付けなければならなくなった。
私たちがたいそう喜んで口にしていたら、娘がいっしょに口にしたがるのは当たり前だから娘も食べてもいいものを自分でつくる。
自分は、チョコ系のスイーツがすごく好きなのだけれども、しかし、娘にはチョコ系のスイーツなどは小さなうちは食べさせたくないのでつくらない。
ニンジンやリンゴをいれたケーキが健康にも良いと考えているので、砂糖を控えめに入れて焼く。
笑った顔でうまいと言ってくれたら、とってもつくりがいがあるし、またつくろうと思う。
近頃、ホームベーカリーも使用してつくったりする。
そうしたら、簡単だった。
いつもは、自分で一生懸命混ぜるけれど、ホームベーカリーは、混ぜてくれるし簡単だ。

じめじめした木曜の晩はこっそりと

新入社員の頃に、無知なこともあって、ちょっとしたトラブルをひきおこしてしまった。
罪の意識を感じることはないと言ってくれたお客さんたちに、お詫びの仕方も分からず、涙が出てきた。
お客さんが、高そうなラテを差し入れと言いながらくれた。
誤って2つ頼んじゃってさ、と言いながら別の種類の飲み物を手に2つ。
長身で、ひょろっとしていて、すっごく親切そうな顔つきをした良いお客さん。
ありがたかったな、と思い出す。

夢中で歌う友人と横殴りの雪
友人が、自分の部屋のベランダにて、ミニトマトを作っている。
実がなったらトマトケチャップを作りたいそうだ。
実際、あまり水も肥料もあげないし、すぐそばでタバコをふかすので、彼女のトマトの環境はこれっぽっちも良くない。
丸一日水を与えていないと言う場合の、その姿は、葉が垂れ下がっていて、まさにガッカリしているシルエットにそっくりだ。
かわいそうだったので、水分を豊富にあげると、次のお昼くらいのトマトは陽気に復活していた。

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