たとえば、地球のことを知らないエイリアンに「オムライス」を説明するなら、どうやって説明する?「強い風」の雰囲気とか、ううん、まず地球や世界についての説明からするのかもしれない。

夕暮れに飲む氷入り麦茶

息絶え絶えでダンスする姉ちゃんと失くしたストラップ

20歳の時、株の取引に興味をもっていて、買おうかと考えてたことがあったけれども、しかし、たいしたお金ももっていないので、買える銘柄は限られていたから、あまり魅力的ではなかった。
デイトレードにも興味があったけれど、頑張って稼いでためた貯金があっさりとなくなるのも嫌で、購入できなかった。
楽天証券に口座は開設して、資金も入れて、クリック一つだけで購入できるように準備までしたけれど、怖くて購入できなかった。
頑張って、働いて稼いだ貯金だから、稼いでいる人たちから見たら少額でも少なくなるのは怖い。
しかし一回くらいは買ってみたい。

無我夢中で自転車をこぐ先生と冷めた夕飯
小さな時から、本は好きでしたが、何気なく、家の本棚や図書室にある本を読んでいました。
真剣に考えながら読むようになったのは、高校生のとき。
国語で、吉本ばななさんのムーンライトシャドウを読んでからです。
話は、付き合っている人を亡くした主人公さつきの、高校のときの回想が始まりです。
恋人が死んでしまう経験なんてその時も今も、ありません。
しかし、高校時代の私に主人公の絶望重複してしまいました。
初めての気持ちでした。
その子と、当時の私の年齢が近かった事、それもひとつの理由だと考えています。
その帰りに、その本を買ったのが本を買った初めてでした。
ムーンライトシャドウは、「キッチン」の中の一つのお話です。
ずいぶん前の作品ですが、永遠に色あせない人気の本かもしれません。

夢中で跳ねる友人とファミレス

夜、眠れないとなれば、家にあるDVDをはまって見るようにしている。
昨日の夜選んだ映画は、「エスター」というアメリカの映画だった。
登場人物の、エスターは、頭が良いけれどずいぶん変わった子ども。
ラストにはびっくりな結末が見られる。
これは見る半ばで、結末が分かる人がいるのか疑問なほど予測不可能な事実。
結果は、ビックリとするわけでもなく、非常にある種のホラー映画のような結末だった。
ストーリーは、常に私の毎晩の時を楽しませてくれる。
深夜のDVDは、だいたいお酒常に一緒なので、体重が増えてしまうのが分かる。

勢いで口笛を吹く兄弟とよく冷えたビール
最近のネイルブースは、ジェルなど、とても高い技術が駆使されているようだ。
多少安くしてくれる招待券を譲ってもらえたので店に行ってみた。
人一倍、カラーやデザインに対して、こだわってしまうので、決定するのに時間を使った。
小指と薬指に、ちょっとネイルアートをしてもらって、凄く機嫌がよくなった。

余裕で自転車をこぐ友人と季節はずれの雪

本日の晩御飯は一家そろって外食なので、少年はとても楽しみにしていた。
何を食べようかな、と夕方にはいろいろと思いを巡らしていた。
カレーやオムレツ、エビフライにポテトフライ、なんてメニュー表にはどんな料理があるのかも楽しみだった。
今回は先日できたばっかりのファミレスだ。
お父さんの運転する車は、もうすぐお店の駐車場に到着する。
お母さんは助手席からお父さんに話しかけている。
お姉ちゃんは少年の隣で、女性誌を読んでいる。
少年は車のドアを閉めると、ドキドキしながら入り口を誰よりも先に開けた。

気どりながら吠える彼女と夕焼け
実際に行きたくてどうしようもなかった地域、と言うのは真鶴。
初めて知ったのは真鶴というタイトルの川上弘美の文庫本。
読んだものの、私の未熟な感覚では、現在でも深い理解はできていないと思う。
だけど、小説の中の真鶴地方の様子が好きで、行ったことのない真鶴に行きたいと思っていた。
静岡県の、神奈川県との真ん中にある真鶴。
半島の先が真鶴岬。
岬の先、海から見えているのは三ツ岩という大きな岩が3つ。
真ん中の石の上には鳥居があって、海水が引くと歩いてたどり着ける。
縁があって、現実のこの景色を見ることができた。
私のデジカメのメモリーは真鶴の景色がいっぱい。
宿のお兄さんにここに住みたいと言うと、喜んでくれた。

ノリノリで吠える兄弟と私

理由があって不可欠な太い竹をたくさんもらいうけるようになって、ほっとしているのだが、うじゃうじゃと生えた竹が厄介でどしどし運び出してほしがっている土地管理者は、こちらの必要量より大きい竹を取って運ばせようとしてくるので仕事が増える。
大量持って帰っても余ることになるのだが、場所をとる竹が邪魔で邪魔でしょうがないらしく、持って帰ってくれと強くお願いされる。
こちらも必要なものをもらっているので、強く言われたらしょうがないので、あまりは処分するしかない。

余裕で口笛を吹く友達とアスファルトの匂い
テレビを眺めていたり繁華街に行くと可愛いな〜と思える人はたくさんいる。
顔立ちは、一般的な美しさとは言えなくても、個性的だったり、オーラがあったり。
それぞれの雰囲気は、その人の今までの積み重ねかもしれない。
凄く重要だと思う。
私が注目しているのが歌手の西野カナだ。
うたばんを見て初めてインタビューを受けている姿を見た。
女の子っぽい!と見ずにいられない。
ふっくらした頬に、体格もバランスが良く、明るい色がとても合う印象。
会話がほんわかしていて、方言もポイントがアップ。
CDは割と聞くけれど、これを見てからますますファンになった。

そよ風の吹く木曜の早朝に昔を懐かしむ

理由は分からないが、不安な感じに陥ってしまい、ちょっとのことでも集中できなかった。
特定の理由はないけれど、急に悲しくなったり、現在までの出来事が無駄に思えたりした。
そんな精神状態で、外に出る仕事がはいった。
その上結構大きな外でのイベントで立派な案件だった。
こんな感じではいけないと思い切り替えて集中しているうちにカラリと軽い気持ちに戻ってきた。
そういえば、あの時、明るい時間帯に太陽の光を求めたりしなかった。
夜型にならないで出かけるのも必要かもしれないと感じた。

ノリノリで叫ぶ姉ちゃんと横殴りの雪
この一眼レフは、昨日、ビーチで拾ってしまった。
昨日は、7月の終わりで、はじめで、いつもに比べて暑く感じた。
彼女の家で、大好きな恋人と言い合いになって、今日は口を利きたくないと言われてしまった。
立ち直ろうと、家からこの海岸までなんとなくやってきて、波打ち際を散歩していた。
そしたら、少し砂で汚れたこの一眼レフに出会った。
手に取って興味を持って夜の様子を一枚撮影してみた。
一眼の落とし主より、良いラインで撮れるかもしれない。
恋人の可愛い笑顔撮りたいとか、意外とピント調節って丁度良くならないなーとか心の中で思っていた。
明日あたり、どうにかして会えたら、彼女に僕が悪かったと謝りたい。
で、この一眼、警察に届けるつもりだ。

サイトメニュー

サイトメニュー

Copyright (c) 2015 夕暮れに飲む氷入り麦茶 All rights reserved.