さあ、「麻婆豆腐」に関して考えてみたいんだ。そんなに難しく考える疑問は無い気がするんだ、「無知」の特色って。

夕暮れに飲む氷入り麦茶

ゆったりと跳ねる姉妹と草原

ここ何年か、小説をぜんぜん読まなくなった。
大学の時は、ほぼ毎日読んでいたけれど、このごろ、仕事が忙しいし、読む時間をとりにくい。
もし時間があったとしても、ゆっくりと小説をじっくり読むという気持ちになかなかなりにくいので、読んでいたとしてもおもしろく感じられない。
だけれど、ものすごくはまる小説に久しぶりに出会いたい。
村上春樹さんや村上龍さんの小説がとても好きなので、二人が賞をとった群像文学新人賞が自分の好みのものがあるかと思って読んでみることが多いが、二人のようにがつんとくるものはなかなかない。
けれど、次の世代の輝いている新人がいないかと気にかかるからまた読んでみたい。
だけれど、純文学なのだからと無理に難しい単語を並べているけれど内容が伝わりにくいものも多いから残念だ。

陽の見えない金曜の深夜にひっそりと
私の娘がマルモダンスにはまっている。
私は教えていないけれど、2歳だけれど頑張ってまねしている。
映像の中でマルモの音楽が流れると、録画した映像を見ると主張して泣いている。
保存したものをつけてあげると止まることなくずーっと休むことなく見ている。
父親としては、映像を見続けるよりも絵本を見たり、おもちゃなどで遊んだりするほうが好ましいのだけれど、忙しい時はテレビなどにたよってしまう。
少しでも、遊んであげたり、絵本を読んであげたりしようと思う。
大きくなったら必ず巣立っていくものだから、今遊んでおくのも私たちの為だ。

じめじめした木曜の明け方にゆっくりと

花火の時期だけれども、しかし、今住んでいる位置が、リゾート地で毎週末、花火が上がっているので、もう見慣れてしまって、新鮮さも感じなくなった。
週末の夜、打ち上げ花火をあげているので、文句も多いらしい。
自分の、住居でも花火のドンという音が大きすぎて子供がパニックで泣いている。
たまにのことならいいが、暑い時期に、週末の夜、ガンガン大きな音が鳴り続けていては、嫌になる。
すぐに終わればいいのにと思う。

どしゃ降りの祝日の夕方は昔を懐かしむ
私は昔、正社員として多くの人に囲まれて雇われていた。
しかし、年数がたつにつれて、仲間とチームワークを組んで働くのが向かないと痛感した。
業務の時間が長い上に、何名かで進めていくので、仕方のない事だが、噂話が多数。
うわさを元に、仲よくすればじょうずになっていけるのかもしれない。
しかし、放っておけば?としか思えない運命なのだ。
厄介なことに、ペースがスローな人に合わせるという我慢ができない、早い人に合わせられない。
普通は、努力が足りない!と感じるだろうが、父にはそういう運命だと言われた。

熱中して体操する母さんと電子レンジ

此の程、おなかのぶよぶよとした脂肪を頑張って減らそうと思い毎日、筋トレを頑張っている。
自分の子供を自らの体の上にのせて回数を数えながら腹筋を行っていたら、小さな子供とのふれあいにもなって、しゃべりだしの子供も数を覚えるし、俺の横腹の脂肪も落ちるし、一粒で二度おいしいことだとばかり思っていたら、最初は、しっかりしがみつきながら笑っていた2歳の娘もだれたのか、しなくなってしまった。

ぽかぽかした火曜の昼にひっそりと
憧れのウォッカの国、ロシアに、いつかは行きたいと思っている。
英語の学習に挫折しそうになった時、ロシア語の基礎をかじってみようかと考えたことがある。
結局、本屋で読んだロシア語の会話中心のテキストの最初だけで一瞬にしてやる気をなくした。
とにかく活用の種類が限りなく複雑だったのと、発音の巻き舌だ。
観光目的でグルジアワインとオリビエを楽しみに向かいたいと思う。

自信を持ってダンスする兄さんと夕立

夕方、時間にゆとりが作れたので、TSUTAYAへ向かった。
新規でmp3playerに入れるミュージックを探し出すため。
現在進行形で、しょっちゅう聞いたのが西野カナさん。
だいたい聞いているのは洋楽。
ヨーロッパのアーティストの作品も素敵だと近頃思う。
そこで、今日はレンタルしたのはシャルロット・ゲンズブールだ。
甘い声とフランス語がミステリアスだと思う。

どんよりした平日の午後はこっそりと
笑顔って素敵だなーと感じるので、何があっても笑顔で過ごせるように気を付けている。
なるべく、場所と状況と考えて。
けれど、周りに強引に押し付けてはダメだ。
結局は、一概には言えないけれど個人的な価値観として。
会社にいる時はシリアスな表情で必死で商談を行っていた人が、ほころばせたその瞬間。
これも大好き。
目じりにしわができる人が大好き!と話していた友人。
気持ちも分かるかもしれない。

喜んでお喋りする姉妹と月夜

小説家、太宰治の斜陽、がお気に入りの私は、伊豆の安田屋旅館に向かった。
一緒に文庫本が割と好きな母。
この安田屋旅館は、彼が斜陽の一部を書くために泊まった宿。
廊下を進むと、ギシギシと、音が聞こえる。
ランチのついでに見せてもらったのが、宿泊した二階の角部屋。
富士が半分だけ、顔を見せていた。
旅館前の海には生け簀が張ってあった。
この辺は来た甲斐ありまくり。

どんよりした月曜の深夜に料理を
暑い季節はビールがとってもおいしいけれど、このごろそんなには飲まなくなった。
20代の頃は、どんな量でも飲めたのに、年とともに次の日にアルコールが残るようになって少ししか飲まなくなった。
ビアガーデンにも新社会人になった頃はすごくあこがれ、行くのがものすごく楽しみだったけれど、会社の関係で嫌というほど行って、私の心の中では、今では、いいイメージがない。
けれど、取引先との付き合いの関わりでとても久しぶりにビアガーデンに行った。
とても久々にうまかったのだけれども、テンションが上がってものすごくアルコールを飲みすぎて、やっぱり、翌日に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。

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