「発明家」は嫌いかな?好きかな?さまざまあるかもだけど、そんなに悪くなんてないよね、「麻婆豆腐」。そう思ったりしない?

夕暮れに飲む氷入り麦茶

自信を持って体操する兄弟と俺

「とにかくこうで当然だ!」と、自分の価値観のみで周囲を判断するのは悪い事ではないと思う。
だけど、世間には事情と言われるものが人間の周りに漂っている。
その辺を考慮すれば、自信を持つのはGOODだけど、あまり反対するのはどうかな?と考える。
まあ、これも一つの意見でしかないけれど。
暮らしにくい世になってもおかしくないかもしれない。

風の無い休日の夕暮れは立ちっぱなしで
セミももう鳴いていない夏の夜。
少年は家の縁側に座って、西瓜を食べていた。
かじってはスイカのタネを庭に向かって吐き出していると、ときおり種が飛ばずに、自分の足に落ちる時もあった。
傍に置いた蚊取り線香の匂いと、扇風機を浴びる蒸し返す夜、それと口に広がるスイカの味。
少年はそれぞれを感じながら、残りの夏休みは何をして遊ぼうかな、と思っていた。

笑顔で自転車をこぐあの子と紅葉の山

アンパンマンは、子供に人気のある番組なのに非常に攻撃的に思う。
番組の最後は、アンパンチと殴って終わりにする時がとても多い。
幼児にもとても悪影響だと私には思える。
ばいきんまんとどきんちゃん達が、あまりいじわるをしていないときでもぼこぼこにして解決する。
アンパンマンは、ばいきんまんとかびるんるん達を目撃したら、やめろといいながらすぐにこぶしを突き出している。
理由を聞くわけでもない。
説き伏せるわけでもない。
ただ、殴って話を終わらせるからいつになっても変わらず、いつも同じだ。
きっと原作は暴力的でないかもしれないけれど、テレビ向きにする必要があってそんなふうになっているのだろう。

天気の良い月曜の晩に昔を懐かしむ
どんなことでもいいので一個の習い事でも習慣でも、長く続けている人に拍手を贈りたい。
フットボールでも、ピアノでも、どれだけ小さいことでも。
一年に一度だけでも、いつもの友達で、あのホテルに泊まる!という習慣なども良いんじゃないかなと思う。
どんなことでも地道に辞めないで続ければ必ず実用レベルまでたどり着くことがあるかもしれない。
思い返せば、小さな時、ピアノと日本舞踊の2つを習っていたが、また学習したいな。
こう実感するのは、部屋のはしっこにに父に貰ったピアノが眠っているから。
今の自分は全然分からないピアノだが、いずれもう一度練習したいと考えている。

どんよりした金曜の夕方は歩いてみる

山梨の甲府は果物の郷と言われるくらい、果物の栽培が盛んだ。
日本でも珍しい海に面していない県で八ヶ岳などの山々に囲まれている。
そのために、漁業もできなければ、米の栽培もまったく盛んではない。
なので、山梨県を仕切っていたあの柳沢吉保がフルーツ生産を推進したのだ。
江戸よりも名産が欲しかったのだろう。
甲府の水はけのよさと、山国ならではの昼夜の気温の差は立派な果物を生み出す。

気持ち良さそうに吠えるあなたと突風
学生時代の友人とお昼時に約束をしていた。
西鉄天神駅の待ち合わせスポットになっている巨大なテレビの前。
早めについて待っていると、30分くらい待たせることになるとメールがきた。
駅のこの場所は合流場所なので、人々は時間が来るとどこかへいってしまう。
iphoneで音楽を聴きながら、その光景を眺めていた。
でもあまりにも暇なので、そばの喫茶店に入って、コーヒーを飲んでいた。
その後、友人がごめんね!と言いながらやってきた。
お昼どこはいる?と聞くと、パスタが良いとの事。
色々まわってみたけれど、入りたい店を探せなかった。

そよ風の吹く大安の昼に昔を思い出す

富士には月見草がよく似合うとの名セリフを書いたのは作家の太宰だ。
太宰治は、バスで、御坂峠を通り、今の甲府市へ向かうところだった。
そこで偶然一緒になったおばあさんが、「月見草」とつぶやく。
そこで、振り向いた太宰治の目に見えたのが月見草、そして富士の大きな裾野であった。
富岳百景のこの話は、日本一の名山を説明するときに欠かせないと思う。
たくさんの文芸作品にも登場する、3776mの名山だ。
どの方面から見ても同じく、綺麗な形をしているために、八面玲瓏と言う形容が似合っていると言われる。
納得だ。
私が感動したのは、中央高速道路から見る名山、富士山だ。

風の強い週末の明け方はゆっくりと
学生時代、父も母も、私の友人関係に対し、あからさまに積極的であることを求めてきた。
平均から外れてはダメだ、とも。
非常にきつい時代だったと考える。
一日が終わると、日課のように、嘘の話を嬉しそうに両親に伝える。
これで、嬉しがるのだ。
周りと変わっていると、嫌われる。
こんなことばかり思っていた過去の私と母親。
切ない話だと思う。

汗をたらして自転車をこぐ友達と気の抜けたコーラ

海がすごく近くで、サーフィンのメッカとしてもすごく有名なスポットの近くに住んでいる。
という理由で、サーフィンをする人はとても多くいて、仕事の前に朝はやくちょこっとでもサーフィンにという人も存在する。
そんなふうに、波乗りをしに行く方が多数いるので、いっしょに行こうと言われることがすごく多かったのだけれど、毎回断っていた。
なぜかというと、自分が、運動神経がにぶく、息継ぎできずに泳げないからです。
けれども、しかし、泳げなくてもサーフィンはできると言われ、やってみたけれど行ってみたところは初心者じゃない人が行く海で、テトラポッドが左右に設置されていて、波乗りのスペースがごく狭い浜辺でした。
泳げない私は、パドリングをする筋力も無く、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

天気の良い平日の早朝はお酒を
出張で、日光へ向かうことが非常にたくさんあった。
北関東に位置する日光市は栃木県にあり、内陸県で、多くの山に囲まれている。
もちろん、冬の時期には積雪し、除雪車やチェーンが必須になる。
秋が来ると、東北自動車道を使って2泊3日で行って、帰ってきてからまた2泊3日というパーターンが非常に多く、テレビなどのメディアで日光市が登場すると懐かしくなる。
「日光を見ずして結構というなかれ」という面白い表現がある位なので、一度は見た方が良い県だ。
紹介させてもらうと、ツーリストたちのメインはやっぱり東照宮。
江戸を整備した家康の墓があるところで、独特な様子に驚くと思う。
その他、いろは坂の先にある日光湯元。
硫黄泉で、白く、熱い湯。
この温泉に来ると冷えも治るのではないかと思う。
東照宮が建てられた時は、奥日光湯元温泉を目指してかなりの人数の湯治客が集まったらしい。
様子は想像可能な歴史のあるここ栃木県の日光市。
宿泊所の紹介も兼ね,ハイウェイウォーカーなどに記載されているこの場所へ、行こうと考えている。

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