君が考える「漁師」と、みんなが想像する「博士」は、もしかしたら全然違ってるかもしれない。そう思うと、ちょっと変な感じだね。

夕暮れに飲む氷入り麦茶

湿気の多い水曜の夕暮れは微笑んで

「嫌われ松の子一生」という題名のテレビ番組が放送されていましたが、見ていた方も多かったと思います。
わたしは、テレビ番組は見なかったのですが、中谷美紀主演でシネマがクランクインされたときに、見に行きました。
考えます。
松子は容量の悪さからでもありますが不幸な境遇にて生活しながらも、幸せに暮らしています。
周りから見ると、かわいそうな人かもしれないけれど明るい未来を想像しています。
幸せをつかむことに関して、貪欲なんです。
そこに、リスペクトを感じました。
自分だって幸せになりたいのに、チャンスがやってくるといけない事のように感じる。
などという、謎の状態に陥っていた当時の私は、観賞中、幸せな気分になりました。
とても、面白い映画なので、ぜひ見ていただきたいです。
そして、中谷美紀さんは、音楽教師でも、中洲のソープ嬢でも、美容師を演じても、何をしても綺麗でした。

のめり込んで吠える母さんと濡れたTシャツ
カメラ自体、当然大好きだけれど、またハマると言えるくらい好きなのがトイカメだ。
5000円あれば単純な物がすぐ持てるし、SDカードがあればパソコンでもすぐ再現できる。
現実味や、感動の瞬間を撮るには、一眼が向いていると、思う。
しかし、その雰囲気や季節感を撮影するときには、トイカメには何にもかなわないと思う。

気持ち良さそうにダンスするあいつと突風

えっと思うくらい縫物の為の生地はばかにならない。
娘が幼稚園に行くので、かばんがわりのものが必須だけど、なぜか縫物の為の生地が安い物がなかった。
中でも、キャラクターものの縫物用の布なんて、とても価格が高かった。
特にアンパンマンの縫物の為の生地がとても価格が高かった。
指定の形ののきんちゃく袋をお店で購入するのが手っ取り早いし、安そうだけれど、地方なので、みんな、母親が縫ったものだし、近所に売っていない。

目を閉じて熱弁する兄弟と擦り切れたミサンガ
私の部屋は、クーラーも暖房もない。
だから、扇風機とよく冷えたボトルを片手に過ごす。
一週間前、扇風機を移動させようと思い、回転しているまま持ってしまった。
その後、扇風機の動きがストップしたので「あれ?」と不思議に思い,よく見た。
どういうわけか自分で理解しなかったのが、回転の邪魔をしているのは、まさしく自分の親指だった。
怖くなって手を放すと、また元気に回り始め、邪魔をしていたその指からは血が垂れてきた。
痛さも感じなかったが、注意しようと心に留めといた。

気分良く踊る兄弟と私

誕生日プレゼントに親友から貰った香水瓶、落ち着いた匂いがする。
合っている香りを意識して選んでくれた作品で、ボトルが小さくて、リボンがついていてお洒落。
香り自体も飾りもどんなに大きくいっても派手とは言い難い商品だ。
香水ショップには多くの香水が置かれていたが、ひっそりと置いてあった商品。
容量はほんとにちっちゃい。
上品で気に入っている。
どこかへ行くときだけでなく、仕事のときも手提げに、家で仕事をするときは机に必ず置いている。
だから、バッグの中は、同じ香り。
だいたいいつでも身に着けているので、そうじゃないときは「今日あの香りしないね」と気づかれる場合もたまにある。
ショップでたくさんの匂いを試してみるのは好きなことだけど、この香りが今までの中で一番気に入っている。

そよ風の吹く月曜の早朝にお酒を
MCで有名な人が芸能界引退したから、ネットやニュースで一杯やっているが、非常にすごい!!。
また次の国の総理がどの人に決まるかという内容より報道でも順序が前だったし。
誰が総理になろうが変わらないって思うのもめっちゃいますし、それよりはよくテレビで見る大物が芸能界をいきなり引退というのが何かしら影響がでるということですかね。

怒って熱弁する弟と僕

昔からお肉をそこまで好物ではないランチやディナーはあたりまえに魚介類主流になってくる。
そうなると、この時期の、土用の丑の日の鰻は、大した行事だ。
関東でうなぎを開くときには、背開きという習慣が現在も続いている。
どういう事か話すと、江戸の頃より武士の町なので、腹開きだと切腹に由来してしまい、縁起が悪いため。
それに対して、関西で開くウナギには、腹開きである事が多い。
それは、関西は商人の場所なので腹を割って話しましょうという事につなげているから。
でも、自腹を切るの取り方も通じるので、状況によってはタブーな時も。
それは、関西は商人の場所なので腹を割って話しましょうという事につなげているから。
でも、自腹を切るの取り方も通じるので、状況によってはタブーな時も。
このお話は、バスガイドの正社員で働いていた時に、常に、お客様に言っていた雑学です。
新宿駅より乗り込みして、静岡の浜名湖のウナギを食べに行こうという目的。

のめり込んで自転車をこぐあなたと私
とある真夏の昼。
少年は外で、アリの行列が虫の死体を運ぶところを観察していた。
アリ達は一生懸命動き回っているのだが、虫の死体ひとつでこんなにもいっぱいのアリがいても、無駄なんじゃないかと、少年は首をかしげた。
少年は、蟻たちの運んでいる虫の死体をとったらどうなるかな、という欲求が湧いてきた。
でも、今日はだまって観察し続けることにした。
真夏なので、少年の汗が頬を伝い、しずくとして地面に落ちた。

気持ち良さそうに歌う妹と観光地

夕刊に、日本人女性の眉毛のデザインに関して、なかなか面白い事柄が書き留められていた。
真実が分かれば、急に色気まで感じられるので不思議だ。
一見すると、奇妙なものにも見えるが、江戸時代では成人女性の印だという。
理由を知ると、次第に色っぽくも感じられるので面白い。

どしゃ降りの月曜の日没に歩いてみる
お盆やすみが近づいて、「とうろう」などの行事が近所で実行されている。
近郊のイベント会場では、竹やすだれで作ったとうろうが並べられていた。
近辺のイベント会場では、夜分には電気のライトは付けられてなくてなくて、ろうそくの明かりだけなのは、とても美しかった。
竹や木の中で明かりが輝いていて、マイルドな灯りになっていた。
きめ細かい光源があたりの木々を照らし出していてめちゃめちゃ心地よかった。

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